中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数
ハンセン指数 16:50 23342.730 228.390 0.988%
H株指数 16:50 13065.890 217.940 1.696%
レッドチップ指数 16:50 5198.540 53.510 1.040%
GEM指数 16:50 1004.430 -1.360 -0.135%
上海B株指数 15:05 314.317 0.432 0.138%
深センB株指数 15:33 634.932 9.314 1.489%
上海A株指数 15:05 4575.635 72.019 1.599%
深センA株指数 15:33 1461.149 7.334 0.504%
上海総合指数 15:05 4360.986 68.332 1.592%
上海_50指数 15:05 3445.748 65.094 1.925%

 香港市場はH株指数が前場引け前に4%以上の上昇となったが後場から上げ幅を縮めた。
 まだまだ下落相場から抜け出す事ができておらず最近の急落からの自立反発程度の状態。

 香港「直通車」制度について、関係機関が準備に着手したことが明らかになった。しかし08年内に実施できるか否かは不確定。これに関しては株価は無反応。

 結局、相場がバブル的に上昇したら又延期するがこのままの状態なら早期の実施も考えられるという事か?

 引き続き、米国動向も注視しないといけないが昨日も米国経済指標で予想より悪化した数字が出て更なるドル安を呼込んだ場面も見られたがすぐに切り返して本日の円ドルは一時104円まで回復。そして日経は240円高。 今後は余程の悪材料がなければ最悪事態は免れるかもという期待は出て来たのではないでしょうか?

 中国政府としても行き過ぎた株価上昇は困るが急落も困るので又、直通車をちらかせたという事でしょう。明日は本土での中国鉄建の上場、更に13日には香港にも上場。市場は活性化するのか又は沈静化するのか?

 ただ極端な下落になる可能性は少なくなっていると思います。とは言え、今日のH株指数の動向を見ても投資家心理としても上値追いは怖い。という事で後場から売りが増えたのでなかなか去年見せた急上昇も難しい。 

 再度、米国の状況、為替動向を踏まえて明日に備えたい。

 
 
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中国株各指数
ハンセン指数 17:38 24148.430 126.750 0.528%
H株指数 17:38 13843.520 292.530 2.159%
レッドチップ指数 17:38 5487.570 66.900 1.234%
GEM指数 17:38 1026.099 24.629 2.459%
上海B株指数 15:05 311.550 -3.761 -1.193%
深センB株指数 15:31 656.162 -4.887 -0.739%
上海A株指数 15:05 4719.392 -57.921 -1.212%
深センA株指数 15:31 1441.866 -10.625 -0.732%
上海総合指数 15:05 4497.127 -55.189 -1.212%
上海_50指数 15:05 3646.176 -60.790 -1.640%

15日の香港株式市場は4日続伸で週末を迎えた。前場は前日の米株反落をきっかけに、前日の値上がりから利益を確定する動きが強まったが、後場に入ると、前場引け後に発表した東亜銀行(0023)の2007年12月期本決算が市場予想の上限に達したことや、東京株式市場の後場での下げ幅圧縮などの材料を受けて投資家心理が上向き、売り一巡後は買い戻しの動きが強まった。

 ☆昨日のバーナンキFRB議長の発言で米国は大幅下落。相当な下落も覚悟したが結局続伸。今日のH株指数は初値で170ポイント程度下落のスタートで結局それが本日のほぼ安値となりそこから一気に上昇しました。あわててプレで売ってしまった人は残念な展開だったのでは?

 私は暴落すれば買おうと待っていましたが結局売買できず。2828H株指数ETFも133で買うチャンスがあったのに欲が出て129で買い指し入れたが・・・・買えるわけがない。

 正直、香港が本日これだけ上昇するとは夢にも思わなかった。上記にあるように投資家心理が改善という理由をこじつけるしかないのかもしれない。

 明日からの展開については私が毎日参考にさせて頂いているブログ「わにさんの香港日記」が非常に参考になります。私のブログとは比べ物にならないくらい文章構成力が素晴らしくてわかりやすいブログですのでここに訪問頂いている少数派の方も今後、参考にされる事を是非お勧め致します。

中国株各指数
ハンセン指数 16:39 24021.680 852.129 3.678%
H株指数 16:39 13550.990 601.610 4.646%
レッドチップ指数 16:39 5420.670 198.940 3.810%
GEM指数 16:39 1001.470 6.010 0.604%
上海B株指数 15:05 315.311 4.915 1.583%
深センB株指数 15:31 661.049 1.939 0.294%
上海A株指数 15:05 4777.313 64.591 1.371%
深センA株指数 15:31 1452.491 21.885 1.530%
上海総合指数 15:05 4552.316 61.595 1.372%
上海_50指数 15:05 3706.966 46.809 1.279%

日米景気の先行き不安がひとまず和らいだため、全面高となった。日経平均株価は前日比558円15銭高の1万3626円45銭と今年最大の上げ幅で3日続伸。

 一方、中国も本土は本土株のロックアップ解除が27社にも上る事が昨日明らかになり、本日も伸び悩むが香港は今朝の私の最低予想はクリア。まだまだ以前のような上昇力には及ばないが昨日との違いは極端に株価が急降下にはならなかった。

 1日の中でも上昇後に利益確定が膨らんでもしっかり下値では買いが入るので安心して相場が見れた。投資家心理は少し改善したのではないでしょうか?

 今後は余程の悪材料が出ない限り株価が下値を試す可能性は低くなり、昨年11月からの株価の急降下で損失が膨らんだ投資家の戻り売りをいかにこなしていけるかがカギとなるのでは?

 米国の動向が短期の株価動向のポイントですね。日本株も今日は今年1番の大幅高になりましたが今後は為替と米国、中国次第ですね。

 

中国株各指数
ハンセン指数 16:17 23169.550 247.880 1.081%
H株指数 16:17 12949.380 212.690 1.670%
レッドチップ指数 16:17 5221.730 79.000 1.536%
GEM指数 16:17 995.460 -15.170 -1.501%
上海B株指数 15:05 310.396 -7.318 -2.303%
深センB株指数 15:31 659.110 -14.892 -2.209%
上海A株指数 15:05 4712.722 -114.378 -2.369%
深センA株指数 15:31 1430.606 -16.718 -1.155%
上海総合指数 15:05 4490.721 -108.975 -2.369%
上海_50指数 15:05 3660.157 -106.006 -2.815%

 春節(旧正月)明け初日の取引となった13日の中国大陸株式市場は連休を挟んで続落し、上海総合指数は前営業日終値比2.369%安の4490.721ポイントでこの日の取引を終了した。

  6日から12日までの連休中のアジア株式市場の下落を嫌気して、朝方から売り優勢の展開。国家統計局による2007年1月の主要経済指標の発表を今週に控えていることも重し。同月のCPI(消費者物価指数)上昇幅が過去最高の7%超となるとの見方が広がり、中国当局による追加的な金融引き締めに対する懸念が再燃、金融セクターが大きく下げた。またこの日、中国株式市場に上場する23社が設けたロックアップ(継続保有期間)が解除されたことに対する需給悪化懸念も広がった。

 一方、香港市場は米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が米金融保証会社(モノライン)の地方債に対する再保険を提案するなど信用縮小懸念が後退したことで前日の米株が続伸した事や、最近の株価の低迷による反発で一時H株指数は13187ポイントまで上昇したが前場後半から売りが重なり大幅高とはならなかった。

 ☆本日は投資家心理についてコメントします。昨日のバフェット氏の行動が評価されて米国ダウは一時200ポイント以上上昇。しかし後半から売りが嵩んで一時+60ポイントまで押されるという一進一退の攻防で結局+133ポイント。

 これを受けて本日の中国市場はどうなるか?特に本土は旧正月明け。普通なら本土が休場中の世界株式市場はずっと右方下がりだったので大幅下落するはず? そうなると香港も昨日出た好材料もむなしくお付き合いするのか?非常に注目しました。

 結果は結論から言うと、投資家心理に好転はなかった。みんなが高値掴みを警戒して買いを控えているので買いが買いを呼ぶ状況には当分ならないのでは?特に本日はH株指数が前日比+451まで上昇してから+60ポイントまで上げ幅を縮めた所が最近の香港市場の低迷さを物語っていると感じた。

 ①+451ポイントまで上昇していく時の投資家心理
 「今日は+1000まで行くはず早く買わないともう買えなくなる」

 ②+60ポイントまで上げ幅を縮めていく時の投資家心理
 「わー大変だ。高値掴みしてしまった早く売らないと。もしくは今、売らないと利益が損失になる。」

 私の経験からこの+451から+60に巻き込まれている人は現在の相場で勝つ事は非常に困難ではないかと思います。

 相場に流されて一喜一憂すると株式投資をしていても気の休まる事ができないのです。

私自身が実行したい事柄、考えは以下の通りです。
 ①大切なのは、自分の判断を信じる事。
 ②損切りの判断をする時も狼狽売りは絶対しない
 ③自分が信じて買った銘柄が指数の暴落が理由で下落している時は買い増しのチャンスかも
 ④中国の経済発展が適わないのならどちらにしても日本、米国も駄目、世界経済に暗雲が立ち込めてインフレ地獄が待っている。それなら今後、発展する可能性が高い国や企業に投資した方がまし。

 私自身は本日+451ポイントまで急上昇した姿が本来の香港市場の実力だと思っています。何故か?

 昨年の今頃のH株指数は確か12000ポイントぐらいだったと思います。それから現在まで中国企業に何か悪材料があったでしょうか?
期待通りの好決算連発。それも日本の様に外需とリストラに頼った増益ではなく内需と外需、個人所得の大幅増による健康な増益。

 何故、今H株指数が13000割れなのか不思議でしょうがない。

しかし中国政府は日本で起きたバブル崩壊を非常に警戒して景気抑制策を連発していますのでサブ問題等の外部要因で株価が抑えられているのは政府にとってはむしろ歓迎しているのでは?

 しかし今後、H株指数が1万割れ、本土上海A株が3000割れ等の事態が起これば内需に問題が発生するので恐らく景気抑制策は解除するでしょう。

 反対に日本政府は株価には無頓着。正直に言えば対策は何もできない。金利もこれ以上下げれない。国内の消費を活発にする減税もできない。減税した所で外需頼りの日本企業の利益UPには繋がらない。金利を上げれば円高になって日本の輸出産業は大打撃で経済成長も望めない。

 
結論

 余裕資金の一部でも構わないから将来有望な中国企業に投資して夢を見たい。例えその企業が倒産しても自分を信じて投資したのだから仕方ない





 

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