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欧州株 終値
2008/03/29(土) 02:50

欧州株式28日終値
英FT100  5692.90(-24.60 -0.43%)
独DAX  6559.90(-18.16 -0.28%)
仏CAC40  4695.92(-23.61 -0.50%)


NY原油・金 利益確定売りで原油は4日ぶりに反落
2008/03/29(土) 05:32

NY原油先物5月限(WTI)(終値)
1バレル=105.62(-1.96 -1.82%)
NY金先物6月限(COMEX)(終値)
1オンス=936.50(-17.50 -1.83%)

28日のNY原油先物相場は4日ぶりに反落した。イラクの石油パイプライン
爆破を材料に買戻しが強まっていたが、それも一旦落ち着き、利益確定
売りが優勢となった。第1四半期末に絡んだ動きも出ていたようだ。
5月限は一時104ドル台に下落する場面も見られ、4日ぶりに反落している。

金も下落。原油が下落していたことや、為替市場でユーロドルが伸び悩ん
だことから、NY時間に入って、売りが加速した。


NY株式 上げ維持できず、ダウ平均は4日続落 
NY株式28日(NY時間16:42)
ダウ平均   12216.40(-86.06 -0.70%)
ナスダック   2261.18(-19.65 -0.87%)

CME日経平均先物 12685(大証終比:-175 -1.36%)

28日のNY株式市場は続落した。この3日間の下げで、値ごろ感からの買戻
しも入り、寄り付きは小高く始まった。きのう信用危機の噂が出ていたリーマ
ン・ブラザーズに対して、アナリストがFRBの流動性供給策や最近の収益性の
高さから買い推奨したことや、アップルの「iPhone(アイフォン)」の第3世代モ
デルへの期待感なども出ていた。ただ、上値が重いのが現状で、百貨店の
JPペニーが業績見通しを引き下げたことや、きょう発表になった個人消費が
2006年9月以来の低い伸びとなったことで、個人消費への懸念も強まった。

終盤になって、アナリストからシティGの赤字見通しなどが伝わると、金融株
も下げ足を速め、ダウ平均は一時100ドル超下げ幅を拡大する場面も見られ
た。

ダウ採用銘柄ではシティGが4.4%下落、アメックやAIG、バンカメなどが下落
している。また、インテル、IBM、HPなどハイテク株も軟調に推移した。
投資銀行株も揃って下落、上昇していたリーマン・ブラザーズも伸び悩み、
下げて終了している。ベアースターンズはCEOが560万株の持ち株の全てを
1株10ドル程度で売却していたことが明らかとなった。JPモルガンによる買収
額は10ドルだが、これ以上引き上げはないとの見方が強まった。

フレディマック、ファニーメイも大幅に下落。米連邦住宅公社監督局(OFHEO)
は両社が住宅ローン担保証券(RMBS)の購入を拡大するにはもう200億ドル
の資本増強が必要との見解を示している。

JCペニーを始めとして、メイシーズ(MACYS)やコールズなど百貨店株、その
他、家電量販店など小売関連株の下げも目立った。JCペニーは7.5%下落
している。

一方、アルコアやシェブロンといった市況関連株の一角は堅調、USスチール
はアナリストの投資判断引き上げで3.7%上昇している。

ナスダックはアップルやRIMは上昇したが、その他のハイテク株は軟調なもの
が目立った。

教育関連のアポログループが26.8%急落。第2四半期に訴訟費用で3200万
ドルの損失計上を発表している。

ダウ採用銘柄
J&J       64.18(-0.44 -0.68%) ウォルマート   52.12(-0.25 -0.48%)
P&G       69.44(+0.03 +0.04%) ホームデポ    27.38(-0.41 -1.48%)
デュポン     46.44(+0.04 +0.09%) JPモルガン    42.71(-0.15 -0.35%)
ボーイング    73.47(-0.75 -1.01%) シティーG    20.83(-0.96 -4.41%)
キャタピラー   77.09(+0.06 +0.08%) バンカメ     38.07(-0.57 -1.48%)
ユナイテッド   68.55(-0.86 -1.24%) AIG        42.80(-0.66 -1.52%)
アルコア     36.11(+0.73 +2.06%) アメックス    43.15(-1.68 -3.75%)
HP        46.09(-0.55 -1.18%) IBM       114.57(-0.95 -0.82%)
GE        36.61(-0.22 -0.60%) AT&T       37.66(0.00 0.00%)
3M        77.95(+0.09 +0.12%) ベライゾン    35.85(-0.11 -0.31%)
エクソンモビル  85.22(-0.98 -1.14%) マイクロソフト  27.91(-0.14 -0.50%)
シェブロン    84.50(+0.10 +0.12%) インテル     20.79(-0.30 -1.42%)
コカコーラ    60.94(-0.37 -0.60%) ファイザー    20.50(-0.06 -0.29%)
ディズニー    31.00(-0.38 -1.21%) メルク      44.51(-0.27 -0.60%)
マクドナルド   55.48(+0.03 +0.05%) GM        18.67(-0.59 -3.06%)




FDIC 米フリーモントは資本不足、身売り先の模索を命令

米不動産ローン会社、フリーモント・ゼネラルは28日、米連邦預金保
険公社(FDIC)が同社に資本を増強するか、あるいは60日以内に身売
り先を探すよう命じたことを明らかにした。

フリーモントの発表によると、FDICは同社の資本が不足していると指
摘、早急に是正措置を講じるよう経営陣に求めた。FDICはまた、フリ
ーモントが顧客に支払う利子について制限を設け、銀行部門に対し、
親会社や関連会社への資本移動を禁じた。さらに、経営陣の昇給や賞
与支給も禁止した。

FDICは2007年3月、フリーモントに対し住宅ローンの提供停止を命じた。
フリーモントは今年3月4日にはサブプライム(信用力の低い個人向け)
住宅ローンの債務不履行増加を理由に業務停止となる可能性を警告
している。同社は過去1年に時価総額の90%以上を失っている。


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NY株式24日(NY時間16:32)
ダウ平均   12548.64(+187.32 +1.49%)
S&P500    1349.88(+20.37 +1.51%)
ナスダック   2326.75(+68.64 +2.95%)

CME日経平均先物 12685(大証終比:+245 +1.97%)


24日のNY株式市場は大幅続伸となっている。JPモルガンに
よるベアー・スターンズ買収額を1株2ドルから10ドルに引き上
げたことや、中古住宅販売が予想を上回る内容だったことで、
金融株中心に買戻しが急速に入った。

ベアー・スターンズのニュースに寄り付きから買いが先行。
ただ、寄り付きの金融株は軟調に始まる物も多かった。ベアー
・スターンズのニュースはフォローとなったが、アナリストによる
金融株の業績見通し引き下げや、バンカメの第1四半期に65億
ドルの損失を計上するといった見通しも出ており、金融株に対
する不透明感も強い。むしろ、産業、ハイテクなど他業種が指数
を押し上げていた。

しかし、中古住宅販売が予想を上回ったことで、ムードは好転、
金融株も買いが強まり、ダウ平均は一時260ドル超上昇する場面
も見られた。

ダウ採用銘柄ではGM、シティG、AIG、ホームデポが上昇。AT&T、
ベライゾンも上昇した。ベアー・スターンズは一時100%超急騰。
JPモルガンも朝方は買収条件の悪化で値を下げて始まったが、
買収に対するFRBの290億ドルの公定歩合による支援も発表され、
上昇に転じている。

中古住宅販売の好結果にKBホームやDRホートンなど住宅建設株
が大幅上昇。

先週、73億ドルの信用供与枠を全額利用すると発表し、信用不安
が高まったCITは資金調達で海外の金融機関と交渉していると報
道されたことから、35%急伸している。

ティファニーが10%超急伸。11-1月期決算は減益だったものの、
予想は上回った。海外や新店舗の売上げが好調。

一方、医薬品や電力などのディフェンシブセクターは軟調。また金
融株上昇の中でリーマンが4%下落している。アナリストの格下げ
を嫌気しているようだ。リーマンに対する不透明感は依然として強
いようだ。

また、先週、新規上場したビザ(VISA)は利益確定売りから7%大
幅に反落している。連れ高となっていたマスターカードも反落。

ナスダックも3%超大幅に上昇した。アップル、グーグル、RIMをは
じめ、主力のハイテク株は揃って上昇。百度は15%急伸している。
CFOの交代も好感されているようだ。

衛星ラジオのシリウスサテライトとXMサテライトが共に大幅に上昇
している。両社の合併に関して独占禁止法などをクリアする必要が
あったが、司法省が、きょう、合併を承認した。

ダウ採用銘柄
J&J       64.89(-0.49 -0.75%) ウォルマート   53.62(+0.39 +0.73%)
P&G       69.97(+0.60 +0.86%) ホームデポ    29.26(+1.20 +4.28%)
デュポン     46.66(+1.21 +2.66%) JPモルガン    46.55(+0.58 +1.26%)
ボーイング    76.29(+1.49 +1.99%) シティーG    23.29(+0.79 +3.51%)
キャタピラー   76.03(+2.17 +2.94%) バンカメ     42.45(+0.59 +1.41%)
ユナイテッド   70.34(+1.33 +1.93%) AIG        46.16(+1.16 +2.58%)
アルコア     35.04(+0.36 +1.04%) アメックス    47.41(+1.43 +3.11%)
HP        47.93(+1.43 +3.08%) IBM       119.06(+0.73 +0.62%)
GE        37.42(-0.07 -0.19%) AT&T       38.03(+1.18 +3.20%)
3M        78.64(+0.66 +0.85%) ベライゾン    36.97(+0.85 +2.35%)
エクソンモビル  85.80(+0.80 +0.94%) マイクロソフト  29.21(-0.01 -0.03%)
シェブロン    84.01(+0.80 +0.96%) インテル     22.21(+0.48 +2.21%)
コカコーラ    61.18(+0.14 +0.23%) ファイザー    20.61(+0.02 +0.10%)
ディズニー    32.04(+0.14 +0.44%) メルク      44.25(+0.89 +2.05%)
マクドナルド   55.70(+1.28 +2.35%) GM        20.38(+0.88 +4.51%)



・NYダウ
12361.32
+261.66
+2.12%

・ナスダック
2258.11
+48.15
+2.06%


  20日のNY株式市場は大幅に反発した。朝方発表になったフィラデルフィア連銀景気指数が予想を上回り改善していたことを材料に、買いが優勢となった。金融株にも買い戻しが強まった。米金融大手のCITが資金繰り確保のために73億ドルの信用枠から資金を引き出したというニュースが伝わったが、特に反応も限定的だったことから、午後には買い戻しが加速、ダウ平均は260ドル超上昇している。

  フィラデルフィア連銀景気指数は上回っていたとは言え、マイナス圏で推移しており、雇用指数も弱い内容だった。特に強く買い上げる材料でもない。CITのニュースに反応もなかったところからすると、明日からの連休を前にしたショート勢の買い戻しが値動きを支配したものと思われる。


☆本当に不安定な状況が続く。ただ為替ではドルが全通貨に対して強くなっており

それが株価を支えているようにも見える。だから一旦ドル安が再度進行すると怖いですね。


このまま行くと中国市場休場明けの3月25日は上昇するかもしれないが

私は昨日投稿した通り、中国政府としてのなんらかの株価対策があるまでは静観します。



NY株式19日(NY時間16:33)
ダウ平均   12099.66(-293.00 -2.42%)
S&P500    1298.42(-32.32 -2.49%)
ナスダック   2209.96(-58.30 -2.64%)

CME日経平均先物 11965(大証終比:-155 -1.28%)

出来高(億株)
NYSE    18.85
ナスダック 23.21

19日のNY株式市場は急反落している。モルガンスタンレーの第1四
半期決算が予想を上回ったことや、米連邦住宅公社監督局(OFHEO)
がフレディマックとファニーメイの自己資本規制緩和を発表したことなど
で、寄り付きは買いが先行して始まった。きのうの流れを引継ぎ、金融
株も朝方は買いが先行していた。

しかし、買いが一巡すると、戻り待ちの売りなども見られ、次第に上値が
重くなって行く。商品市場で金先物や原油が急落しており、市況関連株
が下げを先導していた。

午後になると、信用不安から金融株も次第に売り圧力が強まり、下げに
転じる銘柄が増えて行く中、終盤にかけて下げが加速、ダウ平均は引け
にかけて300ドル近く下げ幅を広げ、ほぼ安値引けで取引を終えている。

メリルリンチの評価損拡大への憶測や、きのう決算が好感されていたリー
マンも、まだ評価損が拡大するのではといったように、市場の不安感は
根強い。FRBは大幅な利下げを実施したが、利下げでは金融機関への
不信感は払拭されないといった(当たり前ではあるが)ネガティブな雰囲気
が、再び強まっていた。

ダウ採用銘柄はコカコーラを除く29銘柄が下落。アルコアが7.7%大幅下落
した他、シェブロン、エクソンモービルといった市況関連株が指数を圧迫。
またキャタピラー、ボーイングなど産業関連株も大幅に反落している。

朝方高かった金融株も、JPモルガン、バンカメ、シティGなどは反落して終え
ている。投資銀行株はメリルリンチが11%、リーマンは9%急落した。ゴール
ドマンも5.2%反落。決算を発表したモルガンスタンレーは、かろうじてプラス
を維持した。

フレディマック、ファニーメイは大幅高。

きょう、NY証券取引所に新規上場したビザ(VISA)は公開価格44ドルに対し
て56.50で終了し好調な滑り出しとなった。

ナスダックも大幅に下落した。きのう引け後に好決算を発表したアドビ・シス
テムズが9%大幅高となった以外は、ダウ平均の下落に追随し、主力ハイテク
株は軒並み下落。シスコ、インテルをはじめ、クアルコムも大幅に下落。クア
ルコムは携帯電話向けの需要減が警戒されている。

ダウ採用銘柄
J&J       64.88(-0.43 -0.66%) ウォルマート   50.78(-0.20 -0.39%)
P&G       67.81(-0.73 -1.07%) ホームデポ    26.84(-0.35 -1.29%)
デュポン     45.47(-2.00 -4.21%) JPモルガン    42.47(-0.24 -0.56%)
ボーイング    73.45(-3.08 -4.02%) シティーG    20.41(-0.30 -1.45%)
キャタピラー   73.73(-3.14 -4.08%) バンカメ     38.56(-0.37 -0.95%)
ユナイテッド   68.76(-1.07 -1.53%) AIG        42.18(-1.49 -3.41%)
アルコア     35.62(-2.98 -7.72%) アメックス    42.00(-1.71 -3.91%)
HP        46.59(-1.34 -2.80%) IBM       116.94(-1.47 -1.24%)
GE        35.59(-0.55 -1.52%) AT&T       36.05(-1.02 -2.75%)
3M        79.47(-1.48 -1.83%) ベライゾン    35.13(-0.16 -0.45%)
エクソンモビル  84.43(-4.04 -4.57%) マイクロソフト  28.62(-0.86 -2.92%)
シェブロン    81.89(-4.23 -4.91%) インテル     21.09(-0.66 -3.03%)
コカコーラ    59.96(+0.55 +0.93%) ファイザー    20.61(-0.39 -1.86%)
ディズニー    31.24(-0.48 -1.51%) メルク      42.99(-0.20 -0.46%)
マクドナルド   53.66(-1.19 -2.17%) GM        19.03(-0.38 -1.96%)


☆やはりと言うべきか・・・・・昨日の上昇分がほとんど無くなった。
米国が大幅利下げ、経済指標でも改善が見られているのに株価は一向に反応しない。
香港も間違いなく下落だろう。しかし中国本土が踏ん張ってくれれば大幅下落は避けられるかも?

本日FOMCはフェデラル・ファンド金利の誘導目標を0.75%引き下げ2.25%と決定した。

直近の情報によると、経済活動の見通しは更に弱まっている。消費支出は減速、労働市場
も弱まった。金融市場には大きな圧迫が残り、信用市場もひっ迫している。今後数四半期
に渡って、住宅市場の悪化が経済成長を圧迫する公算が大きい。

インフレは上昇を続けており、インフレ期待を示す指標も上昇した。ただ、委員会はエネルギ
ー価格、その他の商品価格が高水準を脱し、資源利用度の圧力も緩むことによって、この先
数四半期にかけてインフレは緩和すると見込む。まだインフレ見通しは不確実性を増しており、
状況の注意深い監視は続ける。

前回に続く本日の行動は、流動性を呼び起こす方策を含み、いずれ緩やかな成長を促進、
経済活動におけるリスクを和らげる。しかしながら、成長の下振れリスクは残り、委員会は
安定的成長と物価安定を推進させるために、時機を逸せず行動する。

公定歩合も0.75%引き下げ2.50%に。
フィッシャー・ダラス連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁は反対票を投じた。


米国株式市場はダウとS&Pが下落したが、この日の安値からは大幅に値を戻した。終盤に米金融保証会社アムバック・フィナンシャル・グループ(ABK.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済計画で合意が近いとの観測が高まり、金融セクターへの懸念が一部緩和した。

 ダウ工業株30種は45.10ドル(0.37%)安の1万2213.80ドル。ナスダック総合指数は1.68ポイント(0.07%)高の2260.28。S&P総合500種指数は4.59ポイント(0.34%)安の1326.75。

 メリルリンチのアナリストがシティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)について一段の損失を警告したことや、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が住宅ローンの返済遅延や差し押さえが今後も増加する公算が大きいとの見方を明らかにしたことなどが、銀行セクターの重しとなった。

 一方、シスコシステム(CSCO.O: 株価, 企業情報, レポート)の最高経営責任者(CEO)が経済の問題は短期的との見方を示したことから、景気減速の設備投資への影響をめぐる懸念が後退し、ナスダックは若干のプラスで終了した。

 メリルリンチはシティが150億ドルの損失を計上するとの見通しを示し、シティは4.3%安。S&P金融指数は1%近く下落し、4日続落と、続落期間は昨年12月以来の長さとなっている。

 ウィリアムズ・キャピタル・グループの幹部、スティーブン・カール氏は「金融株については、とにかく警戒感が強い」などと述べた。

 CNBCテレビは取引終盤に、金融保証会社アムバック・フィナンシャル・グループ(ABK.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済計画について合意が近い、と報道した。アムバック株は8%近く上昇し、市場全体の支援要因となった。

 テミス・トレーディングのジョー・サルーシ氏は「アムバックのニュースが持ち直しのきっかけとなり、シスコのコメントがさらに押し上げた。その後は、ショートカバーが入ってきた」と話している。

 ナスダックは、インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の利益率見通し引き下げを受けほぼ終日、マイナス圏で推移したが、シスコのコメントで持ち直した。

 それでも、金融セクターの先行きをめぐる警戒感は依然として市場を支配しており、シティのほか、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は1%下落し、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.6%下落した。


 ☆12000ポイント割れ寸前までいったダウがアムバック救済案浮上で切り替えした。

  毎回同じ事が繰り返されて安定感がない米国市場。株価が上昇するか下降するかは投資家心理だけに左右されるという事か? 

 今日の売買については0390中国中鉄のみウオッチングする事にします。0390が8割れしたら更に買い増しします。
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