中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数

ハンセン指数 17:32 27210.210 -416.409 -1.507%
H株指数 17:32 16279.340 -263.029 -1.590%
レッドチップ指数 17:32 5884.550 -80.180 -1.344%
GEM指数 17:32 1363.200 -8.150 -0.594%
上海B株指数 15:05 316.505 -7.510 -2.318%
深センB株指数 15:32 627.243 -35.786 -5.397%
上海A株指数 15:05 5102.945 -102.510 -1.969%
深センA株指数 15:32 1301.876 -19.374 -1.466%
上海総合指数 15:05 4861.111 -97.738 -1.971%
上海_50指数 15:05 3829.728 -80.729 -2.064%

 昨日の米国市場の急落で日経は一時300円超の下落。中国本土、香港も同様に下落。しかし日経は後場から急速に上昇し結局80円プラスで終了。そして香港も後場スタート後は急速に値を戻すが結局は上記結果。
 
 やはりまだまだ相場は不安定。そんな中で日経だけが何故急激に反発したのか?朝方の為替は一時1ドル107円前半まで円高が進行。昨日の米国の急落に伴い、日経はとんでもない下落になるのかとも思った。今年のパターンとは違う方向で相場が進んだ。

 しかし私が所有する日本株は小型、割安で安定的な利益は上げているが本当に下落が酷い。徐々に投売り気分で損切りしているが中国株の利益がだんだんなくなる状況。

 日本市場には時価総額、出来高が少なく、PBR0.5倍前後、PERは10倍以下、過去に遡っても安定利益と配当、株主優待を続けている企業がゴロゴロ出てくる状態。そうゆう銘柄はずっと信用買残も多いが一向に買い手現れないので売りが増えて指標を無視した株価形成になっている。

 結果的に完全に私の投資判断ミス。やはり日本株にはきっちりとした投資ルールに則った売買を徹底する必要があった。2年前の私の日本株投資スタイルは債務と自己資本率、PER、PBR重要視。トヨタや任天堂等には興味がなかった。

 購入価格から10%下落してもずっとこれ以上の下落はありえないと言い聞かせて「利益、配当が安定している。先の配当と優待を楽しめれば良い。今更売っても日本の国際優良銘柄はまだ高いので買えない。中国株ももう買い増しは怖い。今、売って明日から急伸する可能性も十分ありそうなったら凄く後悔する」と思っていました。

 結果は中国株の急上昇。日経は低空飛行だが個別銘柄格差は広がる一方。当時、割安だと思って1株1000円~1500円で購入した小型銘柄は予想利益を確保しながら現在、500円前後まで値下がり。割高だと思っていた国際優良銘柄の任天堂はヒット商品連発で株価5倍以上。

 やはり楽して勝とうとした事に日本株投資の大きな敗因がある。四季報等のデータだけでは勝てない。市場動向に敏感になり日本の会社でこそ日々ニュースや新商品に敏感になる必要があったと反省。 まぁ済んでしまった事は仕方ないので明日以降も日本株は処分していきます。

 中国株の方は昨日も配信しましたが本当に予断を許しませんね。しかし最近の本土の急調整にはほっとします。このまましばらく調整し続けてくれたら香港株解禁も実現して香港は急上昇で市場での価格差が一層縮まるのでは?(勝手な妄想ですが・・・)
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