中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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   中国の大手家電量販店である国美電器控股有限公司[香港上場、国美電器(コクビデンキ)、 0493]は額面0.1香港ドルの発行済み株式及び未発行株式を4分割し、1株あたりの額面を0.025香港ドルに変更すると発表した。分割後の取引単位はこれまで通り1000株とする予定。

  同社は、株式分割を通じてより小額資金で同社の株式購入が可能となるため、流通量の改善や多くの投資家の吸収に期待を示している。


 ☆最近になり米国に底入れ感が出て株式市場が反発。為替もドル高傾向。

 1ドル105円台まで上昇。

 中国株各指数 最終up:JPT 05/02
ハンセン指数 17:59 26241.020 485.670 1.886%
H株指数 17:59 14631.150 400.900 2.817%
レッドチップ指数 17:59 5856.410 63.620 1.098%
GEM指数 17:59 891.150 7.070 0.800%
上海B株指数 15:05 261.316 6.090 2.386%
深センB株指数 15:32 572.138 12.662 2.263%
上海A株指数 15:05 3875.219 178.479 4.828%
深センA株指数 15:32 1152.548 44.437 4.010%
上海総合指数 15:05 3693.106 169.701 4.816%
上海_50指数 15:05 3125.533 164.640 5.560%


 
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中国株各指数
ハンセン指数 17:59 29345.450 465.860 1.613%
H株指数 17:59 17640.150 445.060 2.588%
レッドチップ指数 17:59 6417.010 106.320 1.685%
GEM指数 17:59 1419.120 -1.810 -0.127%
上海B株指数 15:05 354.715 7.858 2.265%
深センB株指数 15:31 712.747 16.164 2.320%
上海A株指数 15:05 5291.459 133.102 2.580%
深センA株指数 15:31 1359.303 37.318 2.823%
上海総合指数 15:05 5042.654 126.765 2.579%
上海_50指数 15:05 4070.822 107.635 2.716%

本日、スタートは円高基調で日本も香港も冴えない展開。しかし18時頃に相場の確認をしたら中国株はGEM以外が大幅に上昇。「為替が円安になったのか?」と思ったら案の定、1ドル110円を超えていた。じゃ日本も上昇したんだろうと確認。日経平均株価は前日比128円69銭高の1万5608円88銭。

 本日も昨日と比べて特に変わった事がなく、ドルが上昇すれば日本と香港の株式指数は間違いなく上昇するというワンパターン展開が最近続いています。

 そんな中、私の注目している0493国美電器が最近強い。先日、16HKで買い増ししたがずっと15HK前後に低迷したままであったが本日は17.86HKまで上昇。以下、国美電器の最近の時系列

   日    始値 高値 安値 終値
2007/12/05 17.98 17.98 17.1 17.86 ---
2007/12/04 17.2 17.2 16.68 16.92 ---
2007/12/03 16.44 16.88 16.3 16.84 ---
2007/11/30 15.82 16.2 15.54 16.06 ---
2007/11/29 15.74 15.74 14.9 15.44 ---
2007/11/28 15.5 15.64 15.0 15.14 ---
2007/11/27 15.4 15.82 15.3 15.58 ---
2007/11/26 16.12 16.16 15.4 15.62 ---
2007/11/23 15.84 16.24 15.64 15.82 ---
2007/11/22 15.8 16.0 15.4 15.4 ---
2007/11/21 17.5 17.5 15.8 16.66 ---
2007/11/20 15.98 16.9 15.88 16.72 ---
2007/11/19 15.8 16.26 15.5 16.0 ---
2007/11/16 15.92 15.98 15.5 15.8 ---
2007/11/15 16.0 16.16 15.9 15.92 ---
2007/11/14 17.3 17.3 15.6 15.9 ---
2007/11/13 15.32 15.64 15.22 15.6 ---
2007/11/12 16.3 16.3 15.08 15.32 ---
2007/11/09 16.4 16.54 16.04 16.32 ---
2007/11/08 16.4 17.4 16.26 16.38 ---
2007/11/07 17.34 17.4 16.4 16.7 ---
2007/11/06 17.22 17.5 16.4 17.2 ---
2007/11/05 17.5 17.6 16.76 17.04 ---
2007/11/02 16.96 17.46 16.9 17.3 ---
2007/11/01 17.5 17.66 17.3 17.4 ---
2007/10/31 17.28 17.52 17.1 17.3 ---
2007/10/30 17.5 17.5 17.1 17.28 ---
2007/10/29 17.2 17.4 16.94 17.2 ---
2007/10/26 16.78 16.98 16.62 16.94 ---
2007/10/25 16.68 16.82 16.58 16.8 ---

 国美電器の上場来最高値は10/12の18HKです。本日はその1歩手前まで上昇。私は約1年保有しており含み益がありますが11/20に16HKで買い増ししました。利益確定は我慢して買い増ししたのは11/20のニュースでGSが2007年第3四半期の利益が前年比で2倍になると予想を出したからです。

 しかし、11/28には15HKまで株価が下落しました。確かに10/12の株価は香港市場全体も上昇しすぎていてその波に乗ったという感じですがこの11/28も同様に下げ過ぎた印象。そして本日までの指数以上の上昇力にはかなり力強いものを感じます。

 はたして国美電器は日本のヤマダ電器のような存在になれるのでしょうか?電器製品に関わらず卸売りという商売はいかに規模を大きくするかが焦点である事は日本企業が証明しています。これから中国国内の消費産業企業等は国内はもちろん外資とどう戦い、又は提携していくかが大きなポイントでしょう。




中国株各指数

ハンセン指数 17:14 27771.210 311.040 1.133%
H株指数 17:14 16867.380 332.210 2.009%
レッドチップ指数 17:14 5969.800 143.810 2.468%
GEM指数 17:14 1425.570 -10.040 -0.699%
上海B株指数 15:05 344.091 4.738 1.396%
深センB株指数 15:31 701.382 -7.549 -1.065%
上海A株指数 15:05 5557.107 24.825 0.449%
深センA株指数 15:31 1392.931 25.878 1.893%
上海総合指数 15:05 5293.703 23.886 0.453%
上海_50指数 15:05 4136.078 49.695 1.216%

 本日は日本、香港の動きが凄かった。為替が1ドル109円台でスタートした事も影響してか両市場共にスタート直後は売りが売りを呼ぶ展開。しかし為替が1ドル110円に戻すと日本市場は後場から買いが膨らむ。香港市場の前場が終了した日本時間13時30分過ぎから日経は急上昇。結局、日経は始値14,868.98 高値15,222.24 安値14,751.27 終値15,211.52と前日比168円高で本日の取引を終了した。

 一方、香港市場はH株は前日終値 16,535.170 始値 15,926.540 高値 16,960.730 安値 15,744.880  終値16,867.380 前日比 332.210高 騰落率 2.009%。 香港も前場で800ポイント近く急降下。昼にも投稿したが前場終値は16002ポイント。しかし日本市場終了後に香港後場がスタートすると一気に急上昇。

 私は先日から投稿している様に現在の相場では売ると買えなくなるので半ばヤケクソで国美電器を前場16HKで6000株購入しました。何故私が売ると買えなくなるとお伝えしていたのか今日の相場から説明すると次の通りです。

 一例を出すと本日、0347アンガンの値動きは初値19.18 高値22.7 安値 19.0 終値21.8( 前日終値 20.15)でした。いきなり前日比▲0.97HK(1万株持っていれば日本円で約▲15万円)。最近の情勢から言えばまだまだ下がると感じてもおかしくない状態でした。しかしここでもし売ってしまっていたら・・・・後場で20HK以上になってから買い戻しはできるでしょうか?私はできません。そしてもし明日、このアンガンが20HKを切れる場面が出てきた時があっても買えるでしょうか?(まだまだ下がる。せめて昨日売った株価以下まで待とう)と思ってしまわないでしょうか?私は何度もこの失敗をしているのです。

 私の場合、売却株価以下になっても購入できずにその銘柄がその後に急騰した事もありました。そして売買時の手数料も馬鹿にできず、売却してしまうと税金の事も考えてしまいます。

 そして出した結論が優良中国株は基本的に売らない。しかし二ュース等で個別銘柄に悪材料(業績悪化)等が出た場合その中身を吟味して売却検討する。そして購入銘柄の株価が2倍になれば半分売却。もう半分は上記理論の通り持続(この場合個別悪材料が出なければ売却は一生しない)。だから日本株の様にチャートは購入時に確認する程度で損切りラインも設定しません。

 今月に入ってからのこの香港市場の急降下の原因はすべて外部要因であり企業の状態は一部素材銘柄を除いてほとんど変化はありません。結局、米国のサブプライム、為替の円高、香港市場投資の解禁延期等により利益確定が膨らんだだけです。個別銘柄では好材料が出続けています。だから昨日、お伝えした様にチャンスなのでは?

 今後の香港市場の発展を考えれば今月の調整はOKですね。今年のH株指数が1万ちょっとでスタートして現在16000。これだけ急成長して人民元価値が上昇している中で今後、H株指数が13000割れる事は余程の事がないかぎり考えられないと言っても過言ではないでしょう。
 

 

 





  中国の大手家電量販店である国美電器控股有限公司[香港上場、国美電器(コクビデンキ)、0493]が20日に発表予定の2007年第3四半期(7-9月)決算について、ゴールドマン・サックス証券は売上高が前年同期比77%増、転換社債に関する収益を除いた純利益が同2.03倍の3.82億元になると予想した。1-9月期では同2.6倍の12億元とみている。19日付で香港・経済通が伝えた。

  同証券によると、国美電器は依然として消費関連セクターの推奨銘柄だが、2008年の予想PER(株価収益率)は21.7倍と同業他社平均の26.8倍に比べ低い。今後、国美電器がM&A(買収・合併)を実施すれば、株価を押し上げる要因となる。

  同証券は投資判断を「アウトパフォーム」を維持した。
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