中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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 1月の取引終了 H株指数の時系列は以下の通り

   日     始値    高値    安値     終値   前日比
2010/01/29 11390.690 11626.100 11324.850 11498.200 -137.830
2010/01/28 11517.230 11692.030 11500.530 11636.030 +263.340
2010/01/27 11514.900 11574.930 11273.460 11372.690 -37.430
2010/01/26 11827.900 11827.900 11394.460 11410.120 -448.340
2010/01/25 11817.820 11941.180 11767.900 11858.460 -117.190
2010/01/22 11751.560 11987.250 11581.380 11975.650 +17.820
2010/01/21 12210.080 12257.820 11940.180 11957.830 -324.260
2010/01/20 12502.300 12510.010 12196.240 12282.090 -318.670
2010/01/19 12291.390 12603.960 12230.550 12600.760 +310.500
2010/01/18 12237.460 12443.030 12179.110 12290.260 -66.620
2010/01/15 12401.800 12477.410 12297.260 12356.880 -6.490
2010/01/14 12535.800 12631.910 12358.170 12363.370 -118.810
2010/01/13 12717.960 12717.960 12420.330 12482.180 -485.190
2010/01/12 13075.700 13102.720 12915.360 12967.370 -151.660
2010/01/11 13246.860 13322.260 13066.680 13119.030 +83.940
2010/01/08 13082.700 13131.050 12952.180 13035.090 -38.110
2010/01/07 13354.970 13354.970 13019.030 13073.200 -173.010
2010/01/06 13175.110 13350.120 13114.740 13246.210 +104.180
2010/01/05 12910.370 13157.770 12868.650 13142.030 +391.480
2010/01/04 12791.330 12928.770 12642.100 12750.550 -43.580
2009/12/31 12607.060 12804.150 12593.310 12794.130

 昨年末比で1296ポイントもの下落。中国当局の金融引き締め予測、米国の金融政策

によって各国市場が下落基調。年初から好調だった日経も連れ安。

 そして日本を代表する企業であるトヨタ。この1ヶ月は激動でした。

エコカー販売好調で今期黒字転換か? という情報で1月15日には4200円まで株価上昇

したが米国、中国での大規模にリコール問題で結局昨日終値3490円で今月終了。

あのトヨタでさえ新興中国企業のような値動き。株式市場が益々、博打化していると思われ

投資家離れが進行しそう。割安すぎる程売られて高配当利回り銘柄が続出しているのに・・・

こうなれば買いまくるしかない・・・・
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 ゴールデンウィークが始まった4/29以降わずか7稼働日でH株指数は1600ポイント近く

上昇。米国も同様に上昇。連休で休場期間だった日経も明けは400円以上上昇し昨日も

米国は利益確定で下落したが結局プラスだった。

 しかしそれでも中国株の勢いが一番目立つ。昨年秋以降の急落時と同じように

何故そこまで急激に市場環境が変化するのか?

 現状も未だに新型インフルエンザ患者は拡大しており、毒性は低いという見解だが

突然ウイルスが変化する危険性も指摘されている。その他GMや世界的な失業者問題も

不安材料としてあり。 

  
   日     始値    高値   安値    終値    前日比
2009/05/08 9872.370 10102.070 9789.790 10051.900 +154.970
2009/05/07 10006.010 10074.600 9673.230 9896.930 +146.720
2009/05/06 9511.020 9804.520 9420.170 9750.210 +148.130
2009/05/05 9765.110 9765.110 9501.440 9602.080 -39.830
2009/05/04 9285.900 9650.190 9268.710 9641.910 +557.000
2009/04/30 9063.030 9180.600 8979.800 9084.910 +288.830
2009/04/29 8610.900 8832.440 8566.610 8796.080 +310.860
2009/04/28 8820.070 8820.070 8381.590 8485.220 -156.210
2009/04/27 8906.700 8906.700 8620.820 8641.430 -337.750

 正直ここまで上昇されると今更買い増しも困難。どうしても急落して株価が

高値から1/2、1/3 更に1/10になった銘柄の事を思い出してしまう。

 トヨタが来期も今期以上の赤字決算見通しを出しており楽観はできない。

 久々の投稿。この間は下記の様にH株指数は顕著でした。

 業績が回復したので上昇ではなく中国の大型経済対策への期待から上値

 を追ったという印象。経済成長率も目標の8%は難しい様子。

果たして今後、中国はこの対策が効いて経済成長維持⇒貧富の差問題緩和⇒

 世界経済に貢献できるのだろうか?そして

 サブ問題で一番影響が少ないと思われていた日本がマイナス成長見込みで

 しかも世界で一番酷い結果になりそう。輸出頼りの成長の化けの皮が剥がれた。

 これで円高に歯止めがかかったのかな? 今になって内需拡大対策が重要課題

 と言っているがどう考えても無理なりでは?

やはり日本は中国の成長に期待せざるおえないか? 

   日    始値    高値    安値   終値    前日比
2009/04/24 8954.010 9093.410 8843.300 8979.180 +40.090
2009/04/23 8805.360 8946.430 8701.330 8939.090 +217.840
2009/04/22 9083.570 9181.450 8706.330 8721.250 -317.840
2009/04/21 8854.140 9097.420 8854.140 9039.090 -190.950
2009/04/20 9008.710 9299.370 8903.650 9230.040 +177.860
2009/04/17 9308.850 9308.850 9025.850 9052.180 -89.050
2009/04/16 9447.010 9447.010 9118.120 9141.230 -164.230
2009/04/15 9078.200 9305.600 8969.570 9305.460 +90.550
2009/04/14 9037.240 9227.490 9006.980 9214.910 +383.090
2009/04/09 8718.780 8879.300 8687.710 8831.820 +285.110
2009/04/08 8659.020 8659.020 8359.950 8546.710 -225.940
2009/04/07 8805.920 8862.190 8662.780 8772.650 -31.800
2009/04/06 8812.190 8984.540 8687.750 8804.450 +229.720
 最近一ヶ月のH株指数の時系列は以下の通り

   日     始値   高値    安値   終値   前日比
2009/03/20 7724.250 7731.190 7454.310 7495.960 -235.470
2009/03/19 7739.500 7772.060 7604.420 7731.430 +98.910
2009/03/18 7643.240 7713.620 7610.030 7632.520 +124.440
2009/03/17 7557.690 7777.370 7508.080 7508.080 -91.270
2009/03/16 7363.890 7599.350 7363.890 7599.350 +316.830
2009/03/13 7199.660 7291.320 7159.350 7282.520 +320.040
2009/03/12 6942.360 7019.510 6880.120 6962.480 -45.260
2009/03/11 7156.820 7156.820 6971.160 7007.740 +127.070
2009/03/10 6727.300 6926.940 6727.300 6880.670 +155.090
2009/03/09 6825.060 6855.860 6711.760 6725.580 -59.890
2009/03/06 6779.060 6887.710 6743.420 6785.470 -115.280
2009/03/05 7105.400 7105.400 6879.620 6900.750 -47.620
2009/03/04 6544.060 7051.230 6544.060 6948.370 +330.800
2009/03/03 6484.880 6711.850 6403.950 6617.570 +35.340
2009/03/02 6679.690 6719.630 6538.680 6582.230 -320.610
2009/02/27 7006.820 7069.110 6877.720 6902.840 -92.570
2009/02/26 7235.040 7237.780 6910.120 6995.410 -188.310
2009/02/25 7188.280 7248.970 7090.110 7183.720 +115.510
2009/02/24 7102.620 7102.620 6950.870 7068.210 -238.800
2009/02/23 7109.890 7327.190 7109.890 7307.010 +240.690

 1ヶ月前と比べると数値自体はあまり変化ないが為替の乱高下を含めて

今後の予測はやはり困難という状況。最近は再び円高ドル安傾向になってはいるが

資源株や資源国の通貨は上昇気配。しかしだからと言ってそこへ飛び乗ると大火傷

する予感がむんむんとしておりなかなか動きづらい。

 オバマ政権が米国の大手銀行、保険会社へ多額の支援を行ったが幹部社員の多額

のボーナスが非難を浴びている。しかし支援しなかったら負の連鎖でどこまで米国経済

や世界経済に影響を及ぼすか考えただけでも怖い。多額の赤字で本来なら倒産すべき

企業が金融機関という事だけで多額の税金で援助され幹部社員が億単位のボーナスを

当然のごとく受取る事は一般市民としてはいくら経済問題があると言っても受け入れ難い。

 ほんのつい最近までの好景気で浮かれていた時はまさかそんな事になるとは誰も思わ

なかった事がほんの一瞬で現実になる・・・・この先も油断はできない。


 先週は急激に円安が進行。最高1ドル94円を突破しました。昨年10月~

12月のGDPの下落率が3.3%(年率12.9%)という米国よりも大幅に悪化

している事、又、中川財務大臣の失態等の影響でしょう。しかし果たしてこの

円安状態はいつまで続くのか?個人的にはすぐに90円割り込むような気が

します。理由は欧米諸国の悪材料が出尽くしていないからです。

通貨ペア 買気配 売気配 前日比
USD/JPY 93.03 93.05 -1.24 ▼
EUR/JPY 119.41 119.46 -0.01 ▼
EUR/USD 1.2836 1.2841 0.0169 ▲
AUD/JPY 60.04 60.09 -0.67 ▼
GBP/JPY 134.15 134.24 -0.56 ▼
NZD/JPY 47.56 47.61 -0.39 ▼
CAD/JPY 74.43 74.53 -0.37 ▼
CHF/JPY 80.71 80.76 0.49 ▲
02月21日 05:45現在
  
 中国市場も本土株は上昇傾向ですがH株指数は下記の通り、まだまだ

油断はできない状態。世界から発信される情報のほとんどが悪材料の影響でしょう。

   日     始値   高値    安値    終値   前日比
2009/02/20 7077.630 7144.400 7039.390 7066.320 -199.920
2009/02/19 7166.100 7286.730 7108.100 7266.240 +53.700
2009/02/18 7092.220 7262.910 7037.790 7212.540 +19.210
2009/02/17 7373.540 7373.540 7181.600 7193.330 -367.220
2009/02/16 7597.650 7597.650 7397.530 7560.550 -8.180

 そんな中、トヨタが増産体制に入った等のニュースも伝わりましたが本当に

これから少しずつでも景気が良くなっていくのか?疑心暗鬼な状態と言えるでしょう。

 
 今週の為替の変動も凄かった。週末だけを比較すると下記の通り

今週末と先週末の差はあまりないが今週始からの円高は強烈。

やはり当分はこのような展開から抜け出せないのか?
  
通貨ペア 買気配 売気配 前日比
USD/JPY 91.96 91.98 0.88 ▲
EUR/JPY 118.44 118.49 1.38 ▲
EUR/USD 1.2882 1.2887 0.0028 ▲
AUD/JPY 60.62 60.67 1.19 ▲
GBP/JPY 132.26 132.35 2.39 ▲
NZD/JPY 48.30 48.35 1.10 ▲
CAD/JPY 74.39 74.49 1.34 ▲
CHF/JPY 79.14 79.19 0.97 ▲
02月14日 05:45現在

 そして中国株・・・・・H株指数の今週の動きは下記の通り

   日     始値   高値    安値    終値   前日比
2009/02/13 7411.220 7592.740 7395.970 7568.730 +201.170
2009/02/12 7534.690 7558.520 7286.120 7367.560 -232.010
2009/02/11 7633.490 7656.690 7463.370 7599.570 -215.110
2009/02/10 7740.370 7877.170 7658.230 7814.680 +60.110
2009/02/09 7837.390 7842.960 7613.260 7754.570 +55.900

 米国の不安定さと為替変動から見れば顕著であった。特に中国本土株は

中国独自の経済対策姿勢が安心感を生んだのか上昇気流に乗ったのか?と

思えるぐらいである。流石にH株は外国人中心なのでどうしても欧米等の影響を

受ける・・・・・だが週末に大幅プラス引けした事がチャート的には安心か?

 いやいや、一昨年12月からの下落相場の中ではこうゆう展開はは何度もあった。

その度に裏切られてきた事が忘れられない・・・・・

 又、北京で起こった建設中の高層ビル火災・・・ビル関係者の花火が原因と

言われているが・・・どうしてもそんな事をしてしまう人間が居る国に投資しても

良いのか?という疑念が脳裏を掠める。

 日本経済も前途多難。大企業が軒並み大幅な赤字に転落している事が連日報道、

派遣問題か叫ばれる中、正社員削減のスピードもかつてない程になっている。

 ポイントはやはり米国動向。中国が懸命に目標経済成長率の維持に躍起になっているが

米国が更なる悪化→中国でさえも成長鈍化に歯止めがきかなくなれば・・・・

 まだまだ安心できない混沌とした状況が続きそう・・・




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