中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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中国株各指数 08/25
ハンセン指数 17:33 21104.789 712.729 3.495%
H株指数 17:33 11324.250 407.750 3.735%
レッドチップ指数 17:33 4252.710 141.960 3.453%
GEM指数 17:33 677.400 2.690 0.399%
上海B株指数 15:03 155.061 0.262 0.169%
深センB株指数 15:31 374.800 -1.312 -0.349%
上海A株指数 15:03 2533.430 8.572 0.340%
深センA株指数 15:31 706.074 -3.492 -0.492%
上海総合指数 15:03 2413.374 8.148 0.339%
上海_50指数 15:03 1954.851 6.786 0.348%

  本日は香港市場は先週末の米国が急伸したので上昇したものの今後の

展開は予断を許さない状況のような感じです。原油が急落してドル高。ある程度

好感されているが今まで中国株を牽引してきた0347アンガン、2600中国アルミが失速、

0323マ-シャンに至ってはこの状況下で後場から急落してしまい前日比8%近い下落。

商品市況が下落傾向なので資源株は致し方ないのか?それにしても下落し過ぎ。

又、これだけ米国経済の不安材料が満載なのにドル高になっているのも・・・?

原油が売られたし資金が株式投資に行かずにドル買いに繋がっているのか?

しかし何故、ドルが買われるのか誰か説明してほしい。

原油が急落しているにも拘わらず米国、中国、香港、日本と散々売られ過ぎているのに

上昇する力が弱すぎるという印象・・・・杞憂に終われば良いが・・・

一番怖いのは再び原油が買われる事です。今までの経緯から1週間後に

1バレル130ドル超えていてもなんら不思議はないですし・・・・

そうなると間違いなくドル安、株安に陥っていくでしょう・・・・・

これだけ売られたのだからもうそろそろ反発するはずという考えは怖い。

原油が130ドルから140ドル、為替が1ドル100円前後で現在の株価なら

まだわかるが・・・・米国にしても今の経済状態でドル高は望んでいないはず。

又、原油産油国が原油高を狙った行動を取る可能性が充分ある中で

本当に動きが取り難い。
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 まずは先週の予測結果から

 木曜日までの香港株の上昇を見れば予測は的中。金曜日の下落は

 今までの不安定な状況を考えれば利益確定プラス不安心理が下げ幅を

 加速させたと見るべきですね。しかし、金曜日の初値からの暴落を見れば

 月曜から木曜までの上昇で利益確定できた人はあまりいないのでは?

 株に絶対はありませんが金曜日で売っている人はなかなか株では成功は

 難しいのでは?だって原油が暴落しているんですよ!

 勝てる人は先々週の暴落の時に打診買いでもいいから勇気をもって買って

 先週月曜か理想は水曜、木曜日に売って、金曜日に買っています。

 まぁえらそうに言う私は先々週に買いましたがそれをまだ持ち越している

 のでその分はほとんど利益ないので2流投資家ですが・・・・

 ただ予想として言えるのは今の時期にあえて中国株にチャレンジするなら

 暴落している時に売っては絶対ダメです。暴落して怖いから売るなら買わない

 方が良い。そうゆう人に限ってその後に暴落したら「ほっと」するがその後には

 もう怖くて買えない。だから投資では成功しづらい。

 私は、先週予測した理由は明日からの予測にも未だに生きていると考えて

 います。もうそろそろ世界の余ったお金が株、特に中国株や日本の優良株に

 流れて来るのではないでしょうか?
 

 

 

 
中国株各指数 7/18
ハンセン指数 17:59 21874.189 139.469 0.642%
H株指数 17:59 12123.880 67.320 0.558%
レッドチップ指数 17:59 4683.330 -34.460 -0.730%
GEM指数 17:59 750.730 -5.920 -0.782%
上海B株指数 15:03 211.847 5.217 2.525%
深センB株指数 15:32 459.514 9.745 2.167%
上海A株指数 15:03 2914.320 98.298 3.491%
深センA株指数 15:32 864.606 25.543 3.044%
上海総合指数 15:03 2778.367 93.589 3.486%
上海_50指数 15:03 2158.700 85.373 4.118%

 予想通り波乱の1週間になりました。特に7/15のH株指数▲579の下落は

投資家の総悲観論が充満。ドルが再び100円割れするかのような話題が飛び交い

ました。きっかけは米国の中小金融機関の破綻。しかし、原油の急激な下落→

相次ぐ米国の経済指標の良化により株価がなんとか持ち直しました。

さらに心配された先程発表になった米シティグループの第2・四半期決算発表を

受けて、ドルの主要6通貨に対する価値を示すドル指数が上昇した。

シティの第2・四半期純損失は25億ドル(1株当たり0.49ドル)。

市場予想より小幅な損失にとどまった。

ほんの数日前にはドルが90円台まで暴落するという意見が多かったが結局、

現在は107円に迫ろうかという勢いでドル高進行。

ところが

 原油が再び上昇して1バレル130ドル台になるとドル安傾向・・・・・・

しかしまぁなんですなぁ・・・と小枝が出てきそうな展開・・・

この振り回され相場はもう慣れっこですね。本当は一気に買いを入れるチャンス

なのですがやはり原油動向には目が離せないですね。

原油さえ落ち着けば一気に株も上昇間違いなしでしょうが・・・・・それを待っていたら

買うタイミングを逃してしまうかも・・・今までならリバウンド確認してから買っても遅く

なかった。しかし最近の相場はもうアップダウンが激しすぎる。

しかしこの難しい状況の中、今後の展開を予測すると中国株に関しては打診買いは

入れるべきでは? 理由・・・

①米国金融機関の四半期決算が出揃いある程度サブ問題をクリアしそう

②あれだけ上昇した原油が今度は急落。最近高値の147ドルは突破しないのでは?

③中国企業の株価がPERから見ても安値これ以上の下落は考えにくい

④オリンピックは過去最大の参加国に上り、間違いなく盛り上がるはず

結果は果たして・・・・・余裕資金があるなら絶好の投資タイミングなのでは・・

しかし原油には要注意!

6/19中国株各指数
ハンセン指数 17:36 22797.609 -528.191 -2.264%
H株指数 17:36 12431.440 -397.890 -3.101%
レッドチップ指数 17:36 4860.180 -111.190 -2.237%
GEM指数 17:36 826.530 -13.000 -1.548%
上海B株指数 15:03 202.204 -16.113 -7.381%
深センB株指数 15:31 466.977 -26.177 -5.308%
上海A株指数 15:03 2883.888 -201.549 -6.532%
深センA株指数 15:31 817.072 -66.019 -7.476%
上海総合指数 15:03 2748.874 -192.241 -6.536%
上海_50指数 15:03 2201.340 -167.370 -7.066%

 19日の香港株式市場は大幅反落して取引を終えた。前日の米株の大幅続落とこの日の中国本土株の急反落を受けて、投資家心理が冷え込んだ。原油先物価格の急反発も企業業績の悪化につながるとして懸念材料となった。後場で中国本土株が下げ幅を拡大したことで、香港でも売りが強まった。主要指数の構成銘柄は大型銘柄を中心に売り込まれ、中でもH株指数は全面安だった。

 ☆今週は月曜~昨日まではH株指数は3連勝でしたが今日は大幅に下落。

 いわば行って来い相場。しかしこれは先週末の時点で充分予測できた範囲内ですね

 上昇した時は本土市場や米国等が顕著で原油が下落したから

 下落した時は反対に外部要因と原油が上昇して景気悪化懸念と

 毎回、判で押したような同じニュースが飛び交っています。

 要は投資家自身がこの相場環境をどのように感じるかが重要で

 外部要因やニュース、投資専門家の意見に振り回されない事が一番ですね

 もちろん相場環境を自分で予測するには今後、世界の中での中国はどうなるか?

 等、自分自身の意見を述べられるように知識を増やさないといけないです。

 まぁどんなに勉強して予測した所で当たるかどうかはわかりませんか゛・・・

 要はこうなる確率が高いと思うので私はこうゆう行動をしましたと言い切れば

 結果、失敗しても悔いはないですね。悔いが出るなら投資はしない事!

 私はこの範囲の資金なら投資活動を通じて自分自身が勉強できるなら
  
 それで良し!と割り切っています。

 という事で私の5年間中国株投資の経験を踏まえた上で今後の予測としては

 今から資金投入してOKと判断しました。理由はいろいろありますが・・・・

 狙いは代替エネルギー開発、保険、銀行、不動産等・・・

確かにこれからH株指数が1万割れする可能性もありますが・・・私としては

 現在、原油高による不況不安が叫ばれていますが恐らくそれは解消できると

 踏んでいます。目先、1万割れしても必ず戻して来ると思っています。

 理由→本当に世界が不況になれば石油需要が減って原油は間違いなく下落する

 からです。要は現在は新興国の発展が著しく、原油需要が大きい為に

 原油が上昇する→現物だけでなく先物でも原油が買われる→信じられないスピード

 で原油が上昇→原油高による物価高で景気停滞懸念で株価が下がる→

 下がるのでみんなが株を売る→さらに株が下がる。

 そうなんです!現在の世界は全体的に見れば以前と比べて景気は凄く良いのです。

 だから原油が上昇しているとも言えます。


  現在の相場は株が下がるとその内に原油も下落し出してそれを見て今度は

 株が上がる。すると再度原油も上昇して株は下がる。その繰り返しをしている

 のが現状だと思います。

  確かに米国のサブプライムにより金融機関が大幅赤字を連発していますが

  中国の銀行はほとんど影響受けていません。しかし世界経済が停滞する恐れ

  があるので株価が上がらない。しかし本当に停滞してしまうでしょうか?

  現在の原油高で恩恵を受けている国や地域はできるかぎりの富を得る為に

  供給を抑えています。それに対抗すべく代替エネルギー開発も盛んに

  行われています。恐らく、停滞してしまう事はないのでは?

  そうなれば原油高で潤っている人も困るのです。

  生かさず殺さずでできるだけ権益を得る・・・・・

  そうゆう相場に勝つには・・・・そうですね基本は上昇している時に買うと

  痛い目に会う。買ってしまったらすぐに損切りするか買った事を忘れるか・・・

  普通に考えてこれだけの成長率と将来性・・・

  懸念材料もあるが昔の日本の事を考えたら・・・・

  日本としても中国を初めとする新興国発展がなければ生き残れるでしょうか?



  

  
   

 原油高によるインフレ景気停滞懸念で再び株式相場に暗雲が立ち込めだしました。

 そして先週末の米国市場はAIGの決算悪化も受けてダウは120ドル以上下落。

 為替も再びドル安円高に方向転換し明日の日本と中国は厳しくなりそう・・・・

 しかしこうゆう時にツレ安する業績良好の成長銘柄に注目したい。

 中国企業の決算も山を越えましたが予想以上に好決算だった企業が続出。

 にも関わらず株価は低迷。

 要は新興国の成長が著しいので原油が上がっている分けですね。

 だから原油高が業績に影響しない、成長企業だけに投資しておけば

 近い将来花が咲くのでは?

 避けないといけないのは0857、0386の石油銘柄・・・電力、航空、海運なのでは?

 但し中国の政策次第ではこれらの銘柄は一気に上昇する可能性も否定できない

 又、米国が本当に底打ちしたのなら叩き売られている海運業もおもしろい。

 電力株の0991、0902も原油高が落ち着いてなお今の株価ならほしい。

 米国が不安定、為替が米国ドル安続行、原油高進行するなら

 1893、2899、0390、3328等の押し目を狙いたい。

 もちろん0757も要チェックです。

 

 
中国株各指数
ハンセン指数 16:32 23114.340 -5.529 -0.024%
H株指数 16:32 12847.950 -124.260 -0.958%
レッドチップ指数 16:32 5145.030 5.620 0.109%
GEM指数 16:32 1005.790 -12.000 -1.179%
上海B株指数 15:05 313.885 -0.502 -0.160%
深センB株指数 15:32 625.618 -2.943 -0.468%
上海A株指数 15:05 4503.616 -45.084 -0.991%
深センA株指数 15:32 1453.815 -7.994 -0.547%
上海総合指数 15:05 4292.654 -42.792 -0.987%
上海_50指数 15:05 3380.654 -44.137 -1.289%

 本日の香港株式市場はハンセン、H株両指数が4日続落して取引を終えた。本日開幕した第11期全国人民代表大会の中で、温家宝首相が発表した政府活動報告を受けて、金融の引き締めの強化が意識され、H株銘柄を中心に売りが優勢となった。米株安やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の米不動産市場に対する悲観的な見解など米国動向の悪化も嫌気された。ただし、後場では大陸市場での買い戻しの動きに追従する形となり、香港でも前場の下げ幅を圧縮した。

  主要指数は売り買いが交錯した。300ポイント近い安値で寄り付いた後は、一時買い戻される動きが鮮明化したものの、前場引けにかけては再び売り込まれ、この日一番の安値に到達した。後場も前場同様に売り買いを交互に挟みながら取引が進んだが、大引け前に買い戻しの動きが強まった。ハンセン指数は一時、2月13日以来となる23000ポイントを割れた。


 ☆香港はなんとか踏みとどまったという感じ。現在、ドル安が一服。1ドル103円60銭前後の推移でありこのまま行けば今日の米国はそろそろ自律反発するのではないでしょうか? 

 現在の所は悲観的な見解が連発しており投資家心理がかなり冷え込んでいます。ここで何かポジテブな情報が流れれば一気に上昇する気もしなくはないが・・・・しかし反対に再度、ネガ情報が流れると又、ドル安、株安になり本当にH株指数は年初来安値の11778ポイントへまっしぐらに行きそう。

 だが冷静に今の状況を考えると、3月に入り、企業の2007年12月期本決算の発表が相次ぐ中、「2月末時点で07年通期決算を発表済みの上海上場企業128社のうち、97%が黒字だった」との上海証券取引所の統計発表もあったように中国企業は好決算連発している。そして香港市場に上場している企業の株価は本土に比べてさらに割安度を増す。そしてこれにドル安に連動した香港ドル安が拍車をかける。

 現在の香港市場に上場しているほとんどの企業の株価は1番底で放置されていると感じるのだが・・・・ しかし株価は市場が決めるものなのでこの先H株指数が1万割れて5000になる可能性もあるという事・・・
 
  
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