中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。
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 久々の投稿。前回時より雰囲気は良くなっているが今後が不気味。

 流石にサブ問題時のような激落は多分ないと思うが(ないと願いたい)

 ここから日経が2万円になったりH株指数が2万突破するような事も近い将来に

 あるとは思えない。正直、今は買いなのか待ちなのか本当にわからない。

 タイでのデモにより所有しているタイ株を久々に確認した。

 現状は急落しているが結構持ち直していた事にびっくりした。

 タイバーツ自体が購入時の3年前から円高により急落しているにも関わらず

 今、売って円に換えてもプラマイなし程度になっていた。

 やはり株はいかに成長する(利益が伸びる)企業に投資するのかが一番のポイント。

 しかし日本株については内需拡大が見込めないので今後の海外戦略を制する企業

 に投資しないといけない・・・・個別ではトヨタ、任天堂、業界では商社あたりが

 ねらい目なのか? トヨタは今、米国から制裁金を課されたりして叩かれているが

 このまま持続でOKだと思う。ただ日本政府がトヨタを擁護してほしい気もするが

 普天間問題等で米国に頭が上がらない感じ・・・正直、以前の三菱の欠陥車問題に

 比べたら何故そこまで叩かれるの?と思ってしまう。米国議員のパフォーマンスか?

 トヨタ車が急加速してブレーキを踏んでも止まらないという申告があるがそんな事

 ありえるのか?

 中国株に関しても人民元切り上げ問題が浮上しているが結局株価の急上昇は絶対

 政府が抑制するので辛抱強く、これも成長見込める企業に幅広く投資するしかない。

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中国株各指数 10/03
ハンセン指数 17:59 17682.400 -528.709 -2.903%
H株指数 17:59 9013.270 -317.780 -3.406%
レッドチップ指数 17:59 3450.730 -110.680 -3.108%
GEM指数 17:59 547.080 -10.700 -1.918%
上海B株指数 15:03 132.759 1.716 1.309%
深センB株指数 15:31 311.298 4.575 1.492%
上海A株指数 15:03 2408.878 -4.034 -0.167%
深センA株指数 15:31 644.953 6.508 1.019%
上海総合指数 15:03 2293.784 -3.717 -0.162%
上海_50指数 15:03 1811.339 2.531 0.140%

 NY株式:リセッション入りは避けられないか
◆NY株式3日(終値)
・NYダウ
10325.38
-157.47
-1.50%

・ナスダック
1947.39
-29.33
-1.48%

  3日のNY株式市場は、米金融安定化法案の成立にもかかわらず、下落して終了した。本法案が信用収縮の打開策として十分ではないとの見方や、米非農業部門雇用者数の大幅減少でリセッション懸念が高まったことで、ダウ平均は高値から400ドル程度下落した。

  昨日は3.6%程度だったTEDスプレッドが3.8%台まで拡大したことも、金融株全体を圧迫した。米金融安定化法案の下院通過前までは、本法案への期待感が先行していたものの、その後は懸念が湧き上がる格好となった。

  ダウ採用銘柄では、シティGが18%安、JPモルガンは8%近い下落率だった。堅調に推移していたアルコアも反落して引けた。

  米銀大手ウェルズ・ファーゴが買収することで合意したとする同業ワコビアは58%高で引けた。ただ、ワコビアの銀行業務を買収すると発表していたシティGはこの買収発表に異論を唱えている。

 ★先週も株式相場の下落傾向は止まらず。思いもよらなかった法案が否決になり

 株式が暴落。それを見た米国議会が今度は再可決に動いたが経済指標や雇用統計の

 大幅悪化が響いて米国は再下落。 米金融安定化法案の成立であれだけの大規模

 な税金を投入が決定したにも関わらず先が見えないのならこの先株式相場が上昇

 する事はないのでは?と投資家全員が思ってしまうような展開です。

 これ程の下落は予想外であり経験をした人もいないのでは?

 この先香港株の見通しも悲観的にならざる終えない状況。

 ここから買える人は余程資金に余裕ある人かギャンブラーだけですね。

 1929年の世界大恐慌のような状況になってしまうんでしょうか?

そうなれば結局現金を持っていても価値が暴落するので一か八かで

 底値になった株式(今が底値なのかわかりませんが・・)を買うのもありかも。

中国株各指数
ハンセン指数 17:59 22455.670 -179.490 -0.793%
H株指数 17:59 12095.980 -100.270 -0.822%
レッドチップ指数 17:59 4788.230 -64.560 -1.330%
GEM指数 17:59 803.150 -5.520 -0.683%
上海B株指数 15:03 217.958 1.851 0.857%
深センB株指数 15:32 493.820 -1.958 -0.395%
上海A株指数 15:03 3044.071 -3.461 -0.114%
深センA株指数 15:32 886.958 7.717 0.878%
上海総合指数 15:03 2901.850 -3.164 -0.109%
上海_50指数 15:03 2326.900 -7.503 -0.321%

  26日の香港株式市場は小幅反落して取引を終えた。前場は前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文が市場の予想通りとなる内容だったことを受け、安心感から買いが広がったが、買い一巡後は利益を確定する動きが強まって、後場で反落した。この日の東京株式市場の続落や中国本土株式市場の反落も悪材料だった。

 ☆1週間ぶりの更新。私はこの間に1055南方航空、1186中国鉄建、2328中国人民財産

 3328中国交通銀行をそれぞれ小額打診買いしました。相場環境は相変わらず好転する

 気配も感じられませんが突然変異で買い一食になる可能性も否定はできません。

 しかし反対にH株指数が1万割れする可能性も念頭に入れる必要もあり・・・

 そうなっても慌てずにチャンスと捉えてナンピンして行きたいと思います。

 但し予想外の状況で個別銘柄にとって将来の見通しが危うくなるニュースが

 あればすぐに損切りは忘れてはいけません。

 要するに悪材料があった時にそれは一時的なものなのか?将来に渡って

 業績を悪化させる重大なものなのかを見極める力が必要なのです。

 一時的なもので大幅に下落したり、将来有望なのに全体の相場環境が

 悪化した為に大幅下落した銘柄はチャンスですね!

 先日も2600中国アルミについて以下の悪材料が流れました。

 
アルミメーカー最大手の中国リュイ業股フェン有限公司[香港上場、中国アルミ(アルミニウムコーポ)、2600]はこのほど、2008年6月中間期決算の純利益が前年比50%以上減少するとの見通しを発表した。20日付で香港・経済通が伝えた。

  年初に中国中南部を襲った記録的な寒波・大雪の影響による電力不足で、一部工場が生産を一時停止したことで生産量が落ち込んだ上に、エネルギーなどの原料価格の高騰が生産コストを増大させた。


 これにより株価は6/18高値11.62HKから6/25安値8.74HKまでわすが5営業日で

 約25%下落しました。そして格付会社による相次ぐ格下げと目標株価の大幅下方

 修正もあり売りが売りを呼ぶ展開になったようです。
 
 この場合のポイントは
 
 ①2600は中国で最大のアルミ生産量で世界でも第2位。
 ②生産量が落ち込んだのは一時的要因。
 ③原材料の高騰は将来に渡っての減益要因

 という事ですね。
 ③は悪材料ですが同業他社も同様に減益となり最大手の2600による
 吸収合併を促進させるという好材料にもなり得ると考えます。
 
 又、政府としてもエネルギー高騰による企業の体力消耗が今後もずっと
 続くなら必ずなんらかの対策はしてくる可能性が高いと思います。

 そしてもう1つ大きなポイントは果たしてアルミというものは今後も
 世界的に需要が見込める重大な資源なのか?という事ですね。
 この辺は私にはよくわかりません。
 原油なら今の所はどんなに高くても買わざるおえない所があると
 思いますがアルミがそこまで高いなら買わないという事で需要が
 減ってしまうと将来的に2600は大変な事になりえます。

 この辺りが投資家個人の判断の分かれ目になます。

 だからそういった知識と判断が成績に大きく影響してくるんですね
 
 


 

 今日の香港株は本土がプラスになっても反転せず。ずっと下値を切り下げている状態。

 底が見えなくなってしまった。昨日のH株指数上昇が3.2%で本日の下げが5.2%。

 果たしてこの先はどうなるのでしょうか?


 私がいつも投資の参考にさせて頂いているわにさんブログの中でわにさんの体験談

 が非常に参考になりました。

 いくら企業の業績が良くて将来性があってもしっかり買い場を見定めるなければならない。

 つまり

世の中は何も変わっていない。昨年と比べても中国企業の見通しが

特に悪くなったとは思えない。

だから今年中にはH株指数は15000ポイントぐらいは絶対戻るはず。

だから今ナンピンするという考えは絶対正しいとは
言えないという事です。 

 昨年のH株指数20600ポイントというのは日経平均が3万円以上になったバブル状態

 と同様であったと将来語られる可能性がゼロて゜はないという考え方も頭の隅には置いて

おく必要があるのでは?と思ってしまう程、現在の香港には弱気の風が吹いていると

 感じてしまいます。

こうなってしまった一番の原因は温家宝首相の下記言動がポイントの1つに上げられるのでは?

 ①昨年11月のH株指数が最高値を付けた時も首相が直通車の延期発言

 ②そして最近になって、中国としての一番重要な取り組み課題はインフレ問題と発言。


 ①については8月17日にH株指数が1万ポイント割れ寸前になった頃に直通車解禁で

 香港市場が一直線で上昇。指数が2万ポイント以上になってから発言。

 当然株価は下落。さらに米国経済の悪化がそれに輪をかけた。

 ②についてはインフレ抑制するには金融の引締め策、金利引き上げが連想された。

 ①と②より温家宝首相にとって中国の株価は重要ではないと投資家が感じている。

 その為に売りが止まらないのではないだろうか?

 昨年までならここまで下落すれば中国政府からもっと株価対策が発表されていたが

 現在、そのような気配は感じられない。

 経済過熱、物価高を抑えるには株価には犠牲になってもらわないと仕方ない

 という事に現在なってしまったかもしれない。


 
 
中国株各指数
ハンセン指数 17:17 22705.050 203.720 0.905%
H株指数 17:17 12519.750 -87.080 -0.691%
レッドチップ指数 17:17 5063.250 39.720 0.791%
GEM指数 17:17 967.810 -13.700 -1.396%
上海B株指数 15:05 299.268 -10.216 -3.301%
深センB株指数 15:31 609.122 -23.606 -3.731%
上海A株指数 15:05 4350.351 -161.871 -3.587%
深センA株指数 15:31 1388.169 -53.486 -3.710%
上海総合指数 15:05 4146.299 -154.216 -3.586%
上海_50指数 15:05 3256.444 -139.162 -4.098%


3月7日の米国株式市場は続落。ダウ工業株30種平均が前日比146.70ドル安の1万1893.69ドル、ナスダック総合指数は同8.01ポイント安の2212.49ポイントで取引を終了した。2月の雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比6万3000人減と大幅減で、2カ月連続の減少となったことに加え、前月分も下方修正。リセッション(景気後退)が強く意識された。相場は緊急利下げ観測やFRB(米連邦準備制度理事会)による金融市場の流動性拡大策の発表、FOMC(米連邦公開市場委員会)での0.75%水準の大幅利下げ期待などが支援材料となり、一時持ち直す場面もみられたものの、上値の重い展開が続いた。NYダウは急落し、1万2000ドルを割り込んだ。

週明け10日の香港株式市場は前後場で売り買いが交錯した。前週末の米株とこの日の本土株の続落を嫌気する売りが前場広がった。一方、後場に入ると、値ごろ感の出た香港系銘柄を中心に買い戻される動きが強まった。ただし、この日午前に発表された2月のPPI(卸売物価指数)が高い数値だったことで、インフレによる当局の金融引き締めが警戒された本土株安の影響を受けて、H株銘柄は続落となった。

 ☆よくここまで下げるなぁという感じ。H株指数は12000ポイント割れ寸前まで下げたがその後持ち直した。しかしまだまだ予断は許さない状況。とは言え中国企業は好決算を続けている。

 しかし現在の投資家心理と相場観はこの先、1月22日のH株指数年初来安値11778を更新、1万ポイント割れも現実味を帯びてきている。私自身はこの現状の中、以前にも投稿した通り

①優良銘柄の狼狽売り
②余裕資金ではなく必要資金の投入(気持ちに余裕がなくなる)
③一喜一憂
上記3点はしない事を信条としてきました。

かなり売却したので現在の所有株式は0390、0493、0857、2600のみ。
その内、実質の評価損銘柄は0390、0493。0857、2600は短期売買銘柄

0390はこの先絶対売らないと決めたので仕方ないが0493は売りそびれて評価損まで落ち込む。今までなら下落は買いだったが現状は様子見しか方法がないかも?米国市場の落ち込みが凄まじく米国施策待ちか?

 今までのパターンなら香港はここまで落ち込むと上昇もかなりのスピードだった。今回も戻り早いと思うがその時期が・・・・慎重に行動したい。


中国株各指数
ハンセン指数 16:54 22921.670 305.561 1.351%
H株指数 16:54 12736.690 206.090 1.645%
レッドチップ指数 16:54 5142.730 86.060 1.702%
GEM指数 16:54 1010.630 1.360 0.135%


12日の香港株式市場は反発した。前日の米株反発を手掛かりに、終日にわたって買い戻される動きが続いた。前2営業日の大幅安を受けて値ごろ感の出た大型銘柄を中心に買いが膨らんだ。銀行、保険、不動産、運輸など主要セクターが好調だったほか、米原油先物価格が1カ月ぶりの高値をつけたことを受けて、原油セクターも強含みとなった。後場引けにかけて再び売られたため、上げ幅を圧縮したものの、主要指数は軒並み1%高を達成して引けた。


☆現状は方向感が掴みにくい展開と言わざるおえない展開。まだまだ波乱含み。しかし昨年の香港市場を知っている人なら現状の株価なら欲しくて堪らないはず。

 何故、ここまで香港市場が調整したのか?
 ①サブプライム問題に絡む米国経済並びに世界経済不安。
 ②昨年8月の世界株安に端を発した中国政府のリップサービス(主に直通車)

 ①については米国の大幅な金利引下げ、経済対策によって今後の状況を見極める必要あり。
 ②については結局、発表後の株価上昇があまりにも以上だったので昨年11月初旬に温家宝首相が凍結を発表。それから株価が極端な右肩下がりとなってしまった。

 確かに今から考えれば昨年の中国株は異常だった。バブルと考えてもおかしくなかったが10月の時点で年内にH株指数が3万行くのでは?という憶測も飛び交ったぐらい。何故なら本来ならあの発表があった後に本土株が大幅調整すべきだったから・・・しかし本土も一緒になって大幅高。それなら香港市場はもっと上がらなければ価格差が縮まらないとなった訳である。

 結局、本土市場と香港市場という2つの市場が中国に存在していて、両方に上場している同一会社の株価が平均して約2倍も価格差がある状態をどうやって解消するのか?

 最近になって上場する場合はまず本土から、その後すぐに香港という規則になったので価格差が目立たなくなった(例えば0390中国中鉄等)が以前から上場している会社なら価格差が3倍以上になっている場合も相当数に上る。こうゆう場合は果たしてどうするのか?

 問題山積みの中国市場だが私自身の見解としては現状の香港株は売られすぎという認識です。だから基本は下がれば買いの姿勢ですが、現状は投資家心理が悪化しているので上昇すれば利益確定もする姿勢が必要か?

 しかし、昨日、本日のトレードは読み違えた。昨日の状況より昨日の米国下げ→本日も前場の香港大幅下げ(3日連続の大幅下落で後場に盛り返す)→明日香港上昇と読んで昨日は買いを控えた・・・・だから本日の上昇では1銘柄(0991大唐発電)しか利益確定できず。

 昨日の後場終了付近の大型株の大幅下落時に買っておけば今日は余裕でトレードできていた。明日はどうしようかな?
 

 
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