中国株を中心に日本を含めたその他外国株、FXで資産を増やす事をめざすブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  日付   始値 高値 安値 終値
2016年2月12日 15,426.27 15,437.22 14,865.77 14,952.61
2016年2月10日 16,127.86 16,163.03 15,429.99 15,713.39
2016年2月9日 16,666.79 16,668.7 16,025.94 16,085.44
2016年2月8日 16,620.91 17,099.01 16,552.3 17,004.3
2016年2月5日 16,790.53 16,893.12 16,627.8 16,819.59
2016年2月4日 17,071.11 17,209.56 16,941.88 17,044.99
2016年2月3日 17,497.41 17,515.68 17,080.57 17,191.25
2016年2月2日 17,716.52 17,864.7 17,684.66 17,750.68
2016年2月1日 17,699.6 17,905.37 17,666.48 17,865.23
2016年1月29日 17,155.06 17,638.93 16,767.09 17,518.3
2016年1月28日 17,059.84 17,235.44 16,942.13 17,041.45
2016年1月27日 16,949.19 17,242.27 16,947.95 17,163.92
2016年1月26日 16,833.13 16,839.52 16,652.26 16,708.9
2016年1月25日 17,145.81 17,208.24 16,922.21 17,110.91
2016年1月22日 16,336.72 16,993.96 16,332.45 16,958.53
2016年1月21日 16,466.86 16,734.58 16,017.26 16,017.26
2016年1月20日 17,030.28 17,031.32 16,387.61 16,416.19
2016年1月19日 16,902.29 17,088.31 16,812.65 17,048.37
2016年1月18日 16,826.93 17,037.26 16,665.05 16,955.57
2016年1月15日 17,522.46 17,597.87 17,057.6 17,147.11
スポンサーサイト
日経平均は大幅に3日続落。11日の海外市場では、欧州主要銀行の業績悪化懸念が強まったほか、米国では前日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて海外経済や米景気動向に警戒感が広がった。こうした海外株安に加え、為替市場で一時1ドル=110円台まで円高が進んだこともあり、日経平均は287円安からスタートすると約1年4ヶ月ぶりに15000円を割り込んだ。黒田日本銀行総裁が安倍首相と会談したことが伝わると後場下げ渋る場面も見られたが、大引けにかけて再び弱含み本日の取引を終えた。大引けの日経平均は前営業日比760.78円安の14952.61円となった。東証1部の売買高は47億416万株、売買代金は4兆1833億円だった。業種別では、3営業日連続で全33業種がマイナスとなり、海運業、その他金融業、証券が8%を超える下落となった。一方、パルプ・紙や電気・ガス業は相対的に小幅な下げにとどまった。個別では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ファナック<6954>、ソニー<6758>など売買代金上位が軒並み下落。円高進行を受けてトヨタ自<7203>が7%近く下落したほか、富士重<7270>やマツダ<7261>は9%超の下落と自動車株の下げが目立った。10日に決算発表したソフトバンクグ<9984>は9%を超える下落。野村<8604>やオリックス<8591>もきつい下げに。また、ワイエイシイ<6298>、リニカル<2183>、gumi<3903>などが東証1部下落率上位となった。一方、一部証券会社の投資評価引き上げが観測された京セラ<6971>が逆行高となり3%超の上昇。また、10日に決算発表したすかいらーく<3197>、ライオン<4912>、トーヨーカネツ<6369>が東証1部上昇率上位となった。
11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=112円16~26銭と前日午後5時(113円29~39銭)比1円13銭の大幅な円高・ドル安で推移している。
 一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.1338~1348ドル(前日午後5時は1.1285~1295ドル)、対円では同127円21~31銭(同127円98銭~128円08銭)
予想レンジ:1万5900円-1万6300円(9日終値1万6085円44銭)

 10日の東京株式は、模様眺めの展開となりそう。きのう9日の日経平均株価は900円を超える下げを演じ、一時1万6025円94銭まで下落。1月21日に付けた昨年来安値1万6017円26銭に急接近した。25日線とのカイ離率は、8日の-1.69%から-6.49%に急拡大。短期的な売られ過ぎ感から押し目を拾う動きが期待されるが、影響は限定的なものにとどまりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=115円台の前半(9日終値115円30-31銭)と小動きの一方、ユーロ・円は1ユーロ=129円台の後半(同128円92-96銭)と円安に振れている。

 9日の米国株式市場のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値で高安まちまちながら、アドバンテスト <6857> 、キヤノン <7751> 、三菱UFJ <8306> などが9日の東京終値に比べ安い。米シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、9日の大阪取引所終値比55円高の1万6115円だった。
週明け18日の東京株式市場で、日経平均株価の終値が昨年9月末以来、約3カ月半ぶりに1万7000円台を割り込んだ。3営業日続けての値下がりで、前週末より191円54銭(1・12%)安い1万6955円57銭だった。年明けからの10営業日で、値上がりしたのは1日だけ、という異例の相場展開となっている。
10時30分時点の日経平均は前日比669.64円安の17045.99円で推移している。ここまでの高値は9時01分の17393.83円、安値は10時20分の17004.12円。朝方から売りが優勢となっており、先物市場では225先物が一時17000円を割り込む場面が見られるなど下へのバイアスが強まっている。ボラティリティが急騰していることから株などリスク資産を外す動きが加速している様子。なお、上海総合指数は前日比-2.5%で取引を開始している。

全業種が下落するなか、鉱業、電気機器、機械、水産・農林、ゴム製品が前日比4%超のきつい下げとなっている。売買代金上位銘柄では、ソニー<6758>、村田製<6981
>、マツダ<7261>、住友商<8053>、小野薬<4528>、ファナック<6954
>が前日比5%超下落している。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。